土木事業

人の暮らしと自然を結ぶ仲人役です。

土木事業の使命は、まず地域の人の財産や生命を守ることにあります。そして更に地域基盤整備事業の一端を担い、より快適で利便性の高い地域づくりに努めています。治山,、治水工事をはじめ砂防工事、ダム建設、道路整備等を中心とした業務展開をしていますが、昨今では広い視野と認識のもとに技術開発や多自然型工法を積極的に採り入れるなど、自然環境の保全に意識を向けています。
豊かな自然をいかに後世に伝え残すか、またいかに人の暮らしの豊かさを拡げるか。その両立に技術と対応力で応え、実現することが私たちのテーマです。

土木事業施工例

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【画像】二股下流床固工魚道設置工事
  • 発注者:国土交通省
  • 工事名:二股下流床固工魚道設置工事
  • 工期:H15.3.21〜H15.12.19
  • 周囲の生態系にも配慮した施工を行いました。
 
【画像】生坂防災工事
  • 発注者:国土交通省
  • 工事名:生坂防災工事
  • 工期:H15.12.13〜H16.3.31
  • 事務所長表彰を戴きました
 
【画像】平成15年度 国補通常砂防工事 前沢
  • 発注者:長野県
  • 工事名:平成15年度 国補通常砂防工事 前沢
  • 工期:H15.7.23〜H16.11.30
  • 技術者表彰を戴きました
 
【画像】大渚施設災害復旧工事
  • 発注者:林野庁
  • 工事名:大渚施設災害復旧工事
  • 工期:H17.6.24〜H18.3.17
  • 竣工翌日に初雪。積雪50cm。セーフ!
 
【画像】洗浄
  • −洗浄−
  • 国営アルプスあづみの公園内の自然石へのイタヅラ書きを洗浄作業中
 
【画像】蒲原沢 復旧治山
  • 蒲原沢 復旧治山(発注者/林野庁)
  • 平成8年12月6日に発生し多くの犠牲者を出した蒲原沢土石流災害の復旧治山工事です。二次土石流災害が懸念され、全国的に注目を集める中万全の安全対策と工程管理のもとに無事故無災害で早期完成を図りました。このことが高く評価され、平成12年に林野庁長官賞を受賞しました。
 
【画像】源太郎 砂防ダム
  • 源太郎 砂防ダム(発注者/建設省)
  • 50年あまりの年月を経て自然と調和した砂防ダムに景観を損なうことなく強度をもたせるために行った砂防ダム改築工事です。施工方法を技術提案し、当初の目的を達成 させるための適確な工法であったことが評価され平成12年北陸地方建設局局長表彰を受けました。
 
【画像】小谷大橋 下部工
  • 小谷大橋 下部工(発注者/建設省)
  • 国道148号線小谷地区の交通困難箇所である小谷橋の改良工事であり、橋梁下部工3基の橋脚を施工しました。姫川川内の流心部 での施工であるため洪水期の増水対策、また当地域が豪雪地帯であることによる積雪対策等厳しい条件のなか、品質・出来映えが認められ、優良工事として北陸地方建設局高田工事事務所長表彰を受けました。
 
【画像】雪崩対策 みそら野
  • 雪崩対策 みそら野 (発注者/長野県)
  • 希小種の動植物が生息する地域であるため工事による影響を極力防ぐことを最重点テーマとして施工方法を検討し、実施しました。八方スキー場と隣接した場所であるため、融雪を待って着工し、降雪とともに完了という自然が工期という条件の中で、5年間にわたり工期を守り続けました。これらのことが高く評価され、平成11年優良工事として県知事表彰を受けました。
 
【画像】災害復旧 光明法面
  • 災害復旧 光明法面(発注者/長野県)
  • 平成7年7月11日の大北地域豪雨災害により破災した法面の災害復旧工事です。平均斜度40度、高低差70m、また国道148号線・JR大糸線と近接し、施工箇所は不安定 土砂と湧水・倒木と極めて困難な工事でした。索道の設置が不可能なため、検討をかさね国内最大級のモノレール(3トン用)を使用して、無事工事を完成させました。
 
【画像】潮 築堤
  • 潮 築堤(発注者/建設省)
  • 信濃の清流、犀川の堤防を拡幅及び嵩上げして洪水に対する安全性を高める工事です。川がもつ自然の美しさを守り、水害に強い堤防づくりをテーマとして考え施工しました。使用した自然石は同じ水系の上流で採取し、この川のイメージが変わらないようにしました。
 
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